学校紹介

学校長あいさつ

高崎総合医療センター附属看護学校長
石原 弘

 高崎総合医療センター附属高崎看護学校は1971年に開校し、これまで優秀な人材を医療分野に送り出して来ましたが、開校から46年経過し学校校舎の老朽化と、一学年40人定員から80人定員への大型校構想とあいまって、学校新築を行い、2017年度より新校舎での一学年80人定員の新しい看護学校としてスタートしました。

 当看護学校の利点は、病院附属ということでほとんどの実習が高崎総合医療センターで行えることだと思っております。

 講師も当センターの現役医師を中心に構成されており、充実した授業を行っています。

 高崎総合医療センターは、救急医療、がん治療を中心とした、高度医療を行うためにチーム医療を推進しており、すべての職種の人達が一体となって患者さんの治療を行うことを主眼としており、その重要な役割を担っているのが看護師だと思っております。

 当看護学校において、これまで以上に優秀な人材の教育を行い、医療分野に送り出して行きたいと願っております。

入学式 ナイチンゲール

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